これからの時代に置いていかれないために

先ほども述べたとおり、学校の授業だけでは生徒一人ずつに適切な授業ができるとは限りません。さらに言うなら、ここ数十年の科学技術の進歩はめざましいものがあります。インターネットの発展により、簡単に素早く情報を手に入れることが出来るようになりましたし、電話やメール、SNSの登場によって伝えたい情報に距離は関係なくなりました。大きな技術革新にはある程度の周期があるとされていますが、このように情報の入手、伝達、共有があっという間であることから十数年後には次の大きな技術革新が起こり、さらに爆発的に技術が発展していくことでしょう。そして、社会人になったら新しい便利な技術は当然のように利用されます。この時に、その技術を理解せずに利用しようとしてもうまくいかないのは分かるでしょう。私たちの生きる今の時代は、新しい科学技術の論理を学び、それらを使いこなさなければならない時代なのです。

このように科学技術の発展が速い時代では、学校の授業だけでは間に合わないことでしょう。技術の発展に伴い、もちろん昔と比べて義務教育中だけではなく高校や大学でも学習しなければならない分野が増えていますし、学生から社会人になってからも学習を継続しなければならない時代になってきているのです。このような時代で生きるため、社会人での学習のために、義務教育で学ぶ基礎を身につけることがです。繰り返しになりますが、学校の授業だけではなかなか難しいのが現状ですから、適切に塾を利用する必要があります。